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なばなの里見学会 2024振り返り

来週(2025年11月15日)に予定されている東京支部見学会を前に、昨年実施された「なばなの里見学会」の様子を振り返ります。初の親子参加もあり、温室いっぱいに咲き誇るベゴニアの世界を堪能した一日でした。



初参加者レポート

初めて「なばなの里」に母と3歳の息子を連れて訪れました。園内の池では大きな鯉が泳ぎ、息子は「おおきい!」と目を輝かせて眺めていました。

ご案内いただいたベゴニア温室は、まるで別世界のよう。色とりどりの花々が天井から垂れ下がり、水面にも花が浮かび、幻想的な光景が広がっていました。

ちょうどマリンバ四重奏の演奏も行われ、優しい音色と花々の彩りに包まれて、癒しのひとときを過ごしました。その後の花市場も楽しく、家族で素敵な思い出となりました。


東京支部支部長報告

昨年11月16日、コロナ禍以降初の東京支部見学会として「なばなの里」を訪れました。

50周年記念大会(2012年)以来の訪問です。集合場所では懐かしい面々と再会し、オニバス池やチャペルを通って昼食へ。地元の味覚を楽しんだ後、いよいよベゴニア温室へ向かいました。



森様をはじめ園の皆様からご案内をいただき、北村氏(50周年記念時にご協力くださった方)も駆けつけてくださいました。


ドアが開くと、そこには“ベゴニアの洪水”ともいえる華やかな光景。球根ベゴニア、レックス、根茎・木立種と、どれも見応えのある展示でした。



B.phuthoensis
B.phuthoensis

A~Dの4棟に分かれた温室では、寄せ植えやB.phuthoensisなどの展示が趣を添え、静謐な空間を演出していました。










各棟ではベゴニア・ヴェノーサ(B.venosa)、ベゴニア・ビルボブ(B.virbob)、ベゴニア・ベニトチバ(B.'Benitochiba')など、品種ごとの多様な魅力を堪能。








B.'Al Clark'              B.morelii
B.'Al Clark' B.morelii

ヘゴに付着するB.moreliiB.'Al Clark'も印象的でした。











D棟の喫茶スペースでは藝大生ユニットによるマリンバ演奏があり、視覚・聴覚・味覚の三拍子そろったひとときを楽しみました。

見学の最後には5000株の秋バラも満開。スタッフの皆様の情熱と努力に感謝し、なばなの里のさらなる発展を願って見学を終えました。


結び

来週はいよいよ2025年の見学会です。昨年の感動を胸に、今年も多くの発見と出会いがありますように。

 
 
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